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屋根/外壁のリフォームについて

葺き替え / 葺き直し / カバー工法 / 塗装 などいくつかの方法があります。
このページでは、葺き替えと葺き直しの比較について記載してありますので、ご検討の際にご参照ください。

📍 費用の違い

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費用について大きく違うのは、「既存の瓦を処分する費用」「新しい屋根材の材料費用」がそれぞれかかるかどうかの違いです。
葺き替え工事の場合には、撤去した瓦を処分する為のお金がかかりますが、葺き直し工事の場合は、元ある瓦をそのまま使用するので処分するお金がかかりません。
また葺き替え工事では新しい屋根材を購入する材料費についても抑えることができます。

📍 耐用年数の違い

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屋根材の土台になっている下地や防水シートはどちらの工事もしっかりとした補修や取り換えを行います。そのため瓦そのものが酷く劣化している場合などを除き、耐用年数にそれほど大きな違いがないでしょう。
しかし、種類によっては20年~30年程で耐用年数を超えてしまうものもあり、陶器瓦でも40年以上になると劣化してしまう可能性もあります。そういった場合には葺き替え工事を行い、瓦ごと新しくした方が将来的には良いといえるでしょう。

📍 葺き替え工事で選べる屋根材

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葺き替え工事を行う場合には再び瓦屋根をお選びいただくことができますが、瓦以外の屋根材を選択するパターンも少なくありません。屋根材にもそれぞれメリット/デメリットがありますので、お客様のご自宅に最適なものを選びましょう。

葺き替え(ふきかえ)

葺き替え工事とは… 屋根材料とその下にある防水シートを取り外し、新しい防水シートと屋根材を設置する工事です。
屋根全体を新しくしたい場合や雨漏りをしている際によく行われ、傷んだ防水シートや下地はもちろん、家の見た目もしっかりと新しくする工事とも言えるでしょう。

メリット

  • 屋根のイメージを一新できる
  • 選ぶ屋根材によっては耐震性の向上が期待できる
  • 屋根材の機能をしっかりと回復させることができる

デメリット

  • 新しい屋根材を使用するため費用が少し高くなる

葺き直し(ふきなおし)

葺き直し工事とは… 屋根材を一旦取り外し下地の修理と防水シートの交換を行った後に、再び同じ屋根材を設置する工事です。
雨漏りの原因となる傷んだ防水シートを取り換え、屋根材自体は再利用するというものなので、屋根材の寿命が長い瓦屋根などでよく行われることが多いです。
防水シートと下地はしっかりと修理することができますが、屋根材は元々使用していた物を再利用するので、家の見た目はほとんど変わらないというのが特徴です。

メリット

  • 屋根材を処分しないので環境への負担を軽減できる
  • 屋根材は再利用する為費用が抑えられる
  • 家のイメージを変えたくない場合に良い

デメリット

  • 一部修理が必要な場合、同じ瓦が手に入らない事がある
  • 屋根のイメージは工事前とそれほど変わらない

どっちを選ぶべき?

「葺き替え工事」と「葺き直し工事」、どちらを行うか迷った場合には、まずは瓦そのものの耐用年数がどれくらいかを確認しましょう。
そのうえで、

  • 葺き直し工事でも問題ないのか
  • 瓦を変えることにより機能性アップを重視するのか
  • 費用面を重視するのか

などのメリットを考えるのがおすすめです。

お悩みでしたらまずはお気軽にお問い合わせください ☀

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